働き方改革と工期短縮

『働き方改革』の取組が中小建設業でも始まりました。

お客様の建設会社の総務部長さんがセミナー等に参加されています。

内容については専門外ですので正しくないかもしれませんが、労働力不足や長時間労働の改善等が業界としての取組に重要かと思います。

労働力不足には、現状でも現場に高齢者や外国人等も入っていますが、まだ不足のようです。

労働の多様化の側面ではITの導入等で現場からタブレットで材料手配したり、工程管理、原価管理等便利なツールが増えていますし、少しずつ建設業では進んでいるような気がします。

でも肝心の労働時間の削減が、中小の建設会社では進んでいないように感じます。

残業手当の問題によるコスト高。

我々の時代のように、長く会社にいて仕事をする方=頑張っている方は否定されつつあります。

これらの事を総じて建設業では、工期の短縮が1番重要視して意識すべき問題と感じます。

工期の短縮が実現すれば、会社全体の生産性が上がり、当然ながら原価は下がり、利益が増える。

売上高や資金繰りに興味のある社長は多く見えますが、現場毎の工期と売上高との関係について

売上高と会社の間接原価(現場担当者の現場に掛かる人件費、機械等の経費)その面でも注目して頂き、売上高単位の労働生産性を高くする=工期の短縮にも意識を向けいて頂かないと、時代に取り残されていくと思います。

中小建設業の社長さんに考えて頂きたい事柄です。





 


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